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江戸川区の提案型ネーミングライツが注目!公共施設に自社名を冠するチャンス

江戸川区が提案型ネーミングライツを随時受付中!

東京都江戸川区では、民間事業者からの自由な提案をもとに進める「提案型ネーミングライツ(命名権)」制度を随時受け付けています。ホール、公園、スポーツ施設、歩道橋、駐輪場、さらには区道など、区が管理する多種多様な施設が対象となっており、2025年5月30日現在も継続的に募集されています。

文化・スポーツから街のインフラまで、広がる対象範囲

対象施設は、江戸川区が保有・管理する公共施設全般に及びます。具体的には文化センターやスポーツ施設、公園、歩道橋、区道、駐輪場などが含まれ、地域に根ざした施設に企業名やブランドを冠することが可能です。施設の種類によっては、区民の生活に密接に関わる高い視認性が期待できます。

自由な提案が可能!柔軟な設計で導入へ

この制度では、命名する施設の選定はもちろん、ネーミングライツ料、契約期間、愛称案、さらには施設の維持管理やイベント協力など「役務提供」に関する提案まで、すべて企業側が自由に設計できます。区との事前相談の後、提案申込書を提出し、選定を経て契約締結・名称使用へと進む流れです。

特定施設での募集例も

江戸川区では、提案型に加えて「施設指定型」の募集も実施しています。たとえば2025年には、西葛西7丁目の江戸川区球場のネーミングライツパートナーを募集。希望金額は年額300万円以上で、契約期間は5年間、2025年8月より名称使用が予定されています。こうした具体的な公募案件も時折発信されており、提案の幅が広がっています。

導入までの流れ

ネーミングライツ導入の流れは、事前相談 → 提案申込書提出 → 要項の公表 → 審査委員会 → 愛称決定・契約締結 → 使用開始という段階を踏みます。募集ガイドラインや申込書も公式サイトで公開されており、はじめての企業でもスムーズに応募しやすい仕組みになっています。

管理人から

江戸川区の提案型ネーミングライツは、「この施設をこんな名前にしたい!」という企業側の発想を最大限に活かせる柔軟な制度です。公園や歩道橋、区道といった施設への愛称付与は、広告としてだけでなく地域貢献の形としても高く評価されるでしょう。まずは事前相談から、気軽にアプローチしてみるのがおすすめです。

参考リンク

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
全国のネーミングライツ情報や成功事例を、リアルな視点でお届け中!

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