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兵庫県が施設・イベントでネーミングライツを募集|提案型で官民連携を推進中!

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兵庫県がネーミングライツパートナーを募集!公共施設・イベントが対象

兵庫県では、県立の主要施設やイベントを対象に、ネーミングライツ(命名権)パートナーの募集を随時行っています。対象は県立美術館、武道館、フラワーセンターなど13施設に加え、主催イベント19件にも及びます。命名権を活用した官民連携による地域活性化が期待されています。

地域の魅力を発信する多彩な施設群

兵庫県は都市・自然・文化が融合したエリアで、観光・教育・スポーツなど多方面にわたる公共施設を有しています。県立美術館は文化の発信拠点として、武道館やフラワーセンターは地域イベントやスポーツ振興の中心として、県民の生活に密着した存在です。これらの施設名に企業名やブランド名が冠されることで、高い広告効果が見込まれます。

提案型で柔軟な条件設定が可能

ネーミングライツの希望対価は、施設によって年間500万円〜300万円が目安となっており、イベント枠ではさらに柔軟な提案も可能です。契約期間や役務提供の内容についても、提案型方式を採用しているため、企業のブランディングやCSR戦略に合わせて設計することができます。

企業側が気を付けるべきポイント

応募企業は、名称案の他、金額や期間、施設への社会貢献提案などを盛り込んだ「提案書」を提出する形式です。愛称は公序良俗に反しない内容であることが条件であり、施設とのイメージの整合性や地域への配慮も求められます。また、看板製作費・設置費・原状回復費などはスポンサー負担になる場合もありますので、事前確認が重要です。

導入までの流れ

  1. 提案書の提出
  2. 審査・選定(内容・金額・社会貢献性など)
  3. 選定結果の通知と契約交渉
  4. 契約締結・愛称使用開始

提案型のため、応募は随時受け付けており、タイミングと提案内容が重要です。

管理人から

兵庫県が進めるこのネーミングライツ制度は、地方自治体の財政健全化だけでなく、企業にとってはPRや地域貢献を実現できる絶好のチャンスです。県主催イベントも対象となるなど、官民連携の幅広い可能性を感じる取り組みです。地域との接点を持ちたい企業にはぜひ注目してほしい案件です。

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
全国のネーミングライツ情報や成功事例を、リアルな視点でお届け中!

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