海上技術短期大学校4校の体育館でネーミングライツ募集開始!
2025年7月現在、海上技術短期大学校(JMETS)では、全国4校(宮古校・清水校・波方校・唐津校)の体育館におけるネーミングライツ(命名権)パートナーを募集しています。海技人材育成の現場に企業名やブランド名を冠することで、社会貢献と企業PRを両立できるチャンスです。
全国4拠点で海洋人材を育成する専門校
海上技術短期大学校は、全国4地域(岩手県宮古市、静岡県清水市、愛媛県今治市波方町、佐賀県唐津市)に拠点を置き、将来の海事産業を支える人材を育てる教育機関です。各校の体育館は、学生の体育授業や地域交流の場としても活用されており、公共性の高い施設です。
ネーミングライツの条件と魅力
募集期間は2025年7月11日から9月30日まで。契約は原則3年以上で、各校ごとに目安額が提示されていますが、金額は提案内容とともに審査評価の対象となります。最低額以下の応募も可能です。愛称は屋号・ブランド名のほか、理念や地域性を反映した提案も歓迎されています。
応募時のポイントと注意事項
法人だけでなく個人からの応募も可能です。提案にあたっては、施設の公共性を損なわず、学生や地域に配慮した名称設計が求められます。また、看板設置費や原状回復に伴う費用は応募者負担となる場合がありますので、要項の確認が重要です。
導入までの流れ
- 提案書提出(2025年9月30日まで)
- 審査委員会による評価
- 採用決定・契約締結
- 愛称使用開始(契約に基づき)
管理人から
教育・海洋分野に関心のある企業にとって、海上技術短期大学校のネーミングライツは非常に意義深いものとなるでしょう。全国4校にまたがる本企画は、広域的な社会貢献とブランディングを実現する好機です。地域密着だけでなく、業界全体へのメッセージとしても価値ある提案が期待されます。
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