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本庄市の公共施設で命名権パートナーを提案型で募集|地域に愛される施設とともに未来をつくる

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本庄市の公共施設でネーミングライツパートナー募集中!

埼玉県本庄市では、体育館をはじめとした市内の公共施設全般を対象に、ネーミングライツ(命名権)パートナーを提案型で募集しています。応募は随時可能で、年に4回の審査タイミングが設けられており、企業や団体の柔軟な提案を受け入れる体制が整っています。

地域密着型の公共施設が対象

対象となるのは、本庄市が保有・管理する公共施設で、市民の生活に密着した体育館や文化施設などが含まれます。地域に親しまれる施設に自社のブランド名を冠することで、認知度の向上はもちろん、地域貢献の姿勢もアピールできます。

提案型ならではの柔軟な条件設定

希望契約期間は3〜5年、対価としては金銭のほか、物品提供や役務(サービス提供)も提案可能です。例えば、地元イベントでのサービス提供や設備支援なども含めた総合的な提案ができるのが特長です。

提案時のポイントと注意点

応募にあたっては、まず事前相談が必要です。その後、四半期ごとの審査タイミング(年4回)に合わせて提案が審査されます。名称案のほか、施設の活用提案や地域貢献アイディアなど、総合的な視点で評価されることになります。

導入までの流れ

  1. 事前相談
  2. 提案書提出(随時受付)
  3. 審査(年4回)
  4. 審査通過後に契約・名称使用開始

管理人から

本庄市の提案型ネーミングライツ制度は、単なる広告ではなく“共創”のパートナーシップを重視しています。地域を愛し、未来に投資する企業にとって、非常に魅力的な制度といえるでしょう。柔軟な提案が可能な今こそ、ネーミングライツの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
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