埼玉県が県営22公園のネーミングライツパートナーを募集開始!
埼玉県では、2025年5月より県営公園のネーミングライツ(命名権)パートナーを募集中です。第1弾の対象は、戸田公園・川越公園・秩父ミューズパークなど、県内各地に点在する22か所の県営公園。エントリーや応募は段階的に進行中で、施設名に自社名を冠するまたとない機会となっています。
広域にわたる地域密着型22公園が対象
対象となるのは、埼玉県内にある県営31公園のうち、地域と密接に関わる22施設。戸田公園(戸田市)や川越公園(川越市)、自然豊かな秩父ミューズパーク(秩父市)など、都市型から自然型まで多様な公園が含まれており、地域貢献やブランディング効果が見込まれます。
契約金額は年額5億円以上、契約期間は最大10年
募集条件として、希望契約金額は年額5億円以上(税別)。契約期間は5年から最長10年と長期にわたるため、安定したPR戦略の構築が可能です。新たな施設愛称の使用開始は2026年度(令和9年)4月を予定しており、十分な準備期間も確保されています。
応募ステップは3段階でスムーズ
今回のネーミングライツ募集は、以下の3段階で実施されます。
- 【エントリー】2025年5月13日~9月30日
- 【事前相談】~2025年10月31日
- 【正式応募】2025年6月13日~11月28日
事前相談も設けられており、初めてネーミングライツに挑戦する企業でも不安なく進められる仕組みです。
管理人から
埼玉県が本格的に取り組む県営公園へのネーミングライツ導入。対象が22公園と大規模で、愛称使用開始までの期間も長いため、戦略的な広報やCSR展開を図りたい企業には絶好のタイミングです。地方創生や地域密着型の企業ブランド強化を目指す場合には、ぜひ一度検討してみる価値があります。また、埼玉県HPには大野県知事による会見の様子も動画が公開されています。
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