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【ネーミングライツ事例紹介】鹿嶋勤労文化会館が「高正 U&I センターホール」に!地元企業との連携で文化施設を活性化

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施設名

茨城県鹿嶋市が管理する「鹿嶋勤労文化会館」は、令和6年春からネーミングライツを導入し、新たに「高正 U&I センターホール」としてスタートしました。命名権を取得したのは、地元企業・グルービー(高正)。地域文化を支える文化ホールに企業のブランド名が冠され、地域貢献と企業PRの両立を図る新たな官民連携のモデルとなっています。

元の施設名

鹿嶋勤労文化会館

募集に至った経緯など簡潔に

施設の維持管理費の確保や、施設の認知度向上、さらには市民の利用促進を図ることを目的に、鹿嶋市は2024年にネーミングライツスポンサーの募集を実施。地元企業である高正(グルービー)の提案が採用され、命名権契約が締結されました。

施設の特徴・立地・地域性

鹿嶋勤労文化会館は、市内中心部に位置し、市民の文化活動や音楽イベント、講演会など多目的に活用される文化ホールです。周辺には公共施設や教育機関も多く、地域住民の生活に密着した施設として親しまれています。Jリーグ・鹿島アントラーズの本拠地である鹿嶋市は、スポーツ文化とともに地域文化の発信にも力を入れており、この文化会館も市民活動の中核を担っています。

今回のネーミングライツのポイント

今回のネーミングライツ導入では、地域に根ざした企業との連携が重視されました。契約は令和6年(2024年)春からスタート。契約金額は非公開ですが、施設の規模や運営背景に照らし合わせて適正価格であるとされています。施設名は「高正 U&I センターホール」に変更され、今後は地域の文化活動と企業ブランドが結びつくことで、より多彩なイベント展開が期待されます。

ネーミングライツ条件

募集時には年額ベースでの命名権料が想定されており、選定にあたっては価格だけでなく、地域貢献性や企業の理念、市民との親和性が審査ポイントとなりました。今回の契約金額は非公開ですが、市の提示した目安に沿った内容と考えられます。

導入までの流れ

  1. 鹿嶋市が2024年にネーミングライツスポンサーを公募
  2. 応募企業による提案提出
  3. 市が提案内容(価格・地域貢献・企業理念など)を総合的に審査
  4. グルービー(高正)の提案を採用し契約締結
  5. 施設名変更および広報・案内の更新へ

導入はスムーズに進められ、2024年春より新名称が正式に使用開始されています。

管理者からのコメント

地元の方々に親しまれてきたこの文化ホールが、ネーミングライツを通じてさらに多くの人に知られるようになるのは、本当に意義深いことだと思います。地域に根ざした企業である高正様と連携することで、より身近で、地域に活気を与える場として成長していくことを心から期待しています。

参考リンク

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
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