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南条装備工業が「NANJO キズナのわ 元就の里リレーマラソン2025」命名権取得!小規模イベントで実現した企業PRと地域貢献
施設名(イベント名)とネーミングライツ概要 広島県安芸高田市で開催される「元就の里リレーマラソン2025」にて、ネーミングライツパートナーとして南条装備工業株式会社が契約を締結しました。契約は2025年7月1日付で行われ、命名権料は1,100,000円(税... -
BOSS E・ZO FUKUOKAのネーミングライツ事例:エンタメ施設で広がる地域貢献と企業PR
施設名とネーミングライツ概要 福岡PayPayドームに隣接する複合エンターテインメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」では、複数の施設でネーミングライツ(命名権)が導入されています。たとえば「HKT48劇場」「SBI証券×チームラボ Forest」など、企業名やブラ... -
「マルホンまきあーとテラス」ネーミングライツ契約の詳細と地域貢献の取り組み
施設名とネーミングライツ概要 宮城県石巻市の複合文化施設は、2021年1月から2025年11月までの期間、株式会社丸本組とネーミングライツ契約を締結し、施設名を「マルホンまきあーとテラス」としています。契約金額は年額400万円(税別)で、スポンサー企業... -
「セイホクパーク石巻」ネーミングライツを継続更新―年額180万円・2025年7月から3年間
施設名と募集(更新)概要 石巻市(宮城県)は、市民のスポーツと交流の拠点である「石巻市総合運動公園」のネーミングライツ(命名権)を更新し、愛称「セイホクパーク石巻」を引き続き使用します。スポンサーはセイホク株式会社。契約期間は2025年7月1日... -
イベント名にも企業名を!「VIVA タカホーパーティ supported by 洋服の青山」に見るネーミングライツの新潮流
「VIVA タカホーパーティ!」がネーミングライツで生まれ変わった 福岡ソフトバンクホークスが主催するファンフェスティバルの名称に、洋服の青山(青山商事株式会社)がネーミングライツスポンサーとして参加し、「VIVA タカホーパーティ! supported by ... -
美波町「うみがめ広場」が『うみがめマリンパーク』に決定!地域参加型ネーミングプロセスの好事例
施設名 徳島県美波町が整備中の「国民宿舎うみがめ荘跡地」における広場が、命名プロジェクトにより正式名称『うみがめマリンパーク』として決定されました。事業主体は美波町役場(政策推進課)です。 元の施設名 仮称:うみがめ広場(旧「うみがめ荘」跡... -
大分市「祝祭の広場」が命名権実績に!トヨタカローラ大分と2年半契約で本格運用開始
施設名 大分市が2024年10月1日より導入した、「祝祭の広場」は命名権パートナーにより「トヨタカローラ大分 祝祭の広場」として新たに運用されています。 元の施設名 祝祭の広場 募集に至った経緯など簡潔に 大分市は中心市街地活性化を目的に、公共イベン... -
ネーミングライツ失敗事例に学ぶ|宮下公園とナイキの教訓
施設名 東京都渋谷区が所有する「渋谷区立宮下公園」は、2010年にスポーツ用品大手ナイキジャパンとネーミングライツ契約を締結し、「宮下NIKEパーク」という愛称が付けられる予定でした。契約期間は10年を想定していましたが、地域住民からの反発を受け、... -
複数施設で展開する地域密着型ネーミングライツ|宇都宮市の官民連携モデル
施設名 栃木県宇都宮市が運営する複数の公共施設(宇都宮市体育館、宇都宮市サッカー場など)に対し、地元スポーツ応援事業体、栃木銀行、キヤノン、ベルモールなど複数の企業がネーミングライツ(命名権)を取得。令和7年1月時点で既に導入済みの体制です...
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