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福島市「ふくしままちなか音楽祭2025」ネーミングライツスポンサー募集開始!

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福島市「ふくしままちなか音楽祭2025」冠スポンサーを募集!

福島県福島市では、2025年10月に開催予定の大型音楽イベント「ふくしままちなか音楽祭2025」に対し、イベント名に企業名を冠するネーミングライツ(命名権)パートナーを募集中です。募集期間は2025年6月26日から7月17日までとなっており、企業のPR機会として非常に魅力的な提案型の公募です。

福島の中心地で開催される市民参加型音楽フェス

この音楽祭は、福島駅周辺の中心市街地を舞台に、市民とアーティストが一体となって街を盛り上げる人気イベントです。2025年は10月25日(土)・26日(日)の2日間開催が予定されており、例年多くの来場者で賑わいます。音楽を通じて地域の賑わい創出と観光誘致を目指す、市ぐるみの取り組みです。

希望金額は30万円から、提案型で自由度の高い制度

募集は提案型で、ネーミングライツ料は30万円(税別)以上。企業名をイベント名に冠することで、パンフレットやポスター、広報資料などに企業名が掲載される予定です。自治体主導のイベントでありながら、柔軟に企業のブランディングが行える貴重なチャンスです。

応募前に確認したいポイント

ネーミング案と命名料を含めた提案を行い、審査を経て採用される仕組みです。選ばれた場合は、契約に基づいて名称使用が認められます。公共性の高いイベントであるため、提案内容は地域社会との親和性が高いものが望まれます。

導入までの流れ

募集要項に基づき提案書を提出 → 市の審査委員会による審査 → 採択 → 契約締結 → イベントの広報展開や開催本番で名称使用、というステップで進行します。告知力のあるフェスに命名できるチャンスです。

管理人から

ネーミングライツが“施設名”だけのものと思われがちな中で、イベントへの冠スポンサー制度は企業にとって即効性の高いPR戦略になります。地方創生に貢献したいと考える企業にとっても、福島の中心部で開催されるこの音楽祭は理想的なパートナーシップの場です。

参考リンク

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
全国のネーミングライツ情報や成功事例を、リアルな視点でお届け中!

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