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相模原市が提案型ネーミングライツを募集|公共施設・イベントで企業のPRと地域貢献を実現

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相模原市で提案型ネーミングライツを募集!地域に根ざしたPRのチャンス

神奈川県相模原市では、公共施設やイベント、事業を対象とした「提案型ネーミングライツ(命名権)」の募集を実施しています。民間事業者からの自由な発想による提案を受け入れることで、施設の魅力向上と地域活性化を目指す取り組みです。

地域と企業のつながりを深める取り組み

相模原市は神奈川県の北部に位置し、人口70万人を超える政令指定都市です。多様な文化・スポーツ施設や地域イベントが盛んに行われており、こうした地域資源に企業名を冠することで、企業の認知度向上と地域貢献の両立が可能です。

柔軟な提案型方式が特徴

募集では、対象となる公共施設やイベント、事業を応募者側が自由に選定可能です。契約期間は原則3〜5年、命名料や愛称案、事業内容を含めた総合的な提案が求められます。自治体が指定する形式ではなく、企業側のアイディアを重視する柔軟な方式が大きな特徴です。

応募時の注意点

まずは2025年1月16日から2月17日の間に事前相談を行い、その後正式な提案書を3月14日までに提出する流れとなります。なお、提案にあたっては地域との親和性や社会的意義、原状回復費などを考慮した設計が求められます。

導入までの流れ

  1. 事前相談(2025年1月16日〜2月17日)
  2. 提案書提出(相談後〜3月14日)
  3. 市による審査・選定
  4. 契約締結・ネーミングライツ導入開始

提案型のため、企業独自のストーリーや社会貢献活動が強く評価されます。

管理人から

自由度の高い提案型ネーミングライツは、企業の創造力を活かしたPR戦略と地域貢献の絶好の機会です。特に相模原市のように大規模な都市では、地域に根ざした企業としての認知を広げる効果も期待できます。ネーミングに加え、イベント支援やサービス提供など、多角的な提案が可能な点にも注目です。

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
全国のネーミングライツ情報や成功事例を、リアルな視点でお届け中!

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