東京藝術大学 奏楽堂でネーミングライツ・パートナーを募集開始!
日本を代表する芸術教育機関・東京藝術大学では、奏楽堂(音楽ホール)の大規模改修に伴い、ネーミングライツ(命名権)パートナーを募集しています。応募期間は2025年5月14日から10月31日まで。象徴的なホールに貴社の名を冠するまたとない機会です。
上野の文化ゾーンに位置する象徴的ホール
奏楽堂は東京藝術大学音楽学部が拠点とするホールで、上野恩賜公園内にある「文化ゾーン」の中核施設です。国内外の優れた音楽家による演奏や、学生による発表の場として親しまれ、芸術文化の発信拠点として高い評価を受けています。
年額6,000万円以上、5年以上の契約が条件
ネーミングライツ契約は年額6,000万円(税別)以上で、契約期間は5年以上。ホール名は「○○奏楽堂」や「○○ホール(奏楽堂)」といった愛称形式で使用されます。2028年から始まる大規模改修に向けて、約20億円の費用のうち10億円を命名権収入で賄う計画です。
提案型で企業ブランドを文化と融合
募集は提案型方式となっており、応募企業は自社ブランドの理念と施設の公共性を調和させたネーミングを自由に提案可能。単なる広告ではなく、文化支援とブランド構築を両立できるスキームとなっています。
導入までの流れ
- 応募書類の提出(期限:2025年10月31日まで)
- 東京藝術大学による審査・選定
- 契約締結
- 使用開始(2028年以降、改修工事終了後)
管理人から
東京藝術大学の奏楽堂は、芸術と教育の象徴とも言える存在です。そのネーミングライツは単なる広告以上に、文化的な価値や社会貢献性を高く打ち出せる絶好のチャンス。ブランディングと社会的評価を両立させたい企業にとって、非常に意義深い投資先になることでしょう。
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