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伊勢原市総合運動公園がネーミングライツ募集開始|年額110万円から命名可能!

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施設名と募集概要

神奈川県伊勢原市にある「伊勢原市総合運動公園 多目的競技場」にて、2025年7月よりネーミングライツ(命名権)パートナーの募集が始まりました。募集は2025年8月9日(金)までで、企業や団体を対象に、施設名を変更する権利が与えられます。

施設の特徴・立地・地域性

伊勢原市総合運動公園は、神奈川県の中央に位置する伊勢原市のスポーツ・レクリエーションの拠点です。公園内には野球場やテニスコート、多目的広場など多様な施設があり、特に多目的競技場はサッカーやラグビーなど様々な競技やイベントに対応できる広さと設備を誇ります。地域住民の健康増進・交流の場としての役割も大きく、週末には家族連れやクラブ活動で賑わいます。

募集のポイント

  • 希望金額:年額1,100,000円(税込)以上
  • 契約期間:3年間(2025年10月1日~2028年9月30日)
  • 使用開始:2025年10月1日から新名称での運用を開始予定
  • 募集締切:2025年8月9日(金)午後5時まで(郵送・持参必着)

公共性の高い施設でありながら、年間110万円という比較的リーズナブルな金額で命名権を取得できる点が魅力です。

応募条件の注意点

応募できるのは、国・地方公共団体、または法人登記を行っている企業・団体に限られます。暴力団や反社会的勢力との関係がないことが求められ、審査の上で伊勢原市との調整も必要になります。また、施設の公共性を損なわない名称であることが前提となるため、事前にネーミング案の精査も必要です。

導入までの流れ

  1. 募集要項の確認・応募書類の準備
  2. 2025年8月9日(金)午後5時までに応募(郵送または持参)
  3. 伊勢原市による書類審査と調整
  4. 選定後、契約締結(2025年9月頃予定)
  5. 2025年10月1日から新名称での使用開始

管理者からのコメント

伊勢原市では、市民に親しまれる施設づくりの一環として、地域や企業と連携する形でネーミングライツ制度を導入しています。市の中心に位置するこの運動公園は、多くの人々が訪れるシンボル的な存在です。貴社のブランド価値向上や地域貢献を目指す絶好の機会として、ぜひご検討ください。

参考リンク

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
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