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「周南市陸上競技場」のネーミングライツ募集中!命名権で地域と企業をつなぐチャンス

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施設名と募集概要

現在、山口県周南市が「周南市陸上競技場(徳山運動公園陸上競技場)」のネーミングライツ(命名権)パートナーを募集中です。市の体育課が運営を行っており、現在提案型で随時募集を受け付けています

地域に根ざした企業や、スポーツ・教育・地域貢献に関心のある法人を対象に、施設の名称に新たな愛称を付けることで、ブランド認知の向上や地域への貢献を実現するチャンスです。

施設の特徴・立地・地域性

徳山運動公園内に位置する本施設は、地元の中学・高校の大会をはじめ、地域住民のスポーツ振興を支える重要な拠点となっています。周辺には住宅街や商業施設も多く、アクセス性も良好です。

山口県東部にある周南市は、自然と都市機能がバランスよく共存しているまち。市民の健康づくりや子どもたちの運動機会の場として、「地域密着型の施設」として長く愛されてきました。

募集のポイント

  • 希望金額:年額200万円以上(応相談)
  • 契約期間:5年間(うち準備期間含む)
  • 使用開始時期:契約締結後、準備期間を経て正式導入
  • 愛称使用ルール:名称には「周南」の文字を含めることが必須

競技場の命名権には、広報媒体での表示や、大会開催時の場内外看板など、多様なPR機会が含まれます。企業名やブランド名を地域に根付かせるには、非常に効果的な制度といえるでしょう。

応募条件の注意点

応募は法人格を有する団体が対象です。契約に際しては、契約金額の負担やロゴ使用に関するガイドラインなど、事前確認が必要な事項があります。また、公共施設という性質上、不適切と判断される企業名や商品名は対象外となりますので注意しましょう。

導入までの流れ

  1. 企業側から周南市へ提案書を提出(募集要項に準拠)
  2. 市の審査・協議(内容・名称の妥当性など)
  3. 契約内容の最終調整
  4. 契約締結・広報開始
  5. 看板設置や印刷物の切替など準備後、正式導入

提案型のため、企業側からの自主的な提案がスタートになります。関心のある企業は、まずは担当課へ問い合わせてみましょう。

管理者からのコメント

「地域の未来をともに築いてくださるパートナーをお待ちしています。子どもたちの活躍や市民の健康づくりを支える場所に、あなたの企業の名前を刻みませんか?ぜひご検討ください。」(周南市体育課)

参考リンク

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
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