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青森市民室内プールの命名権募集中!地域密着型スポーツ施設で企業PRのチャンス

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施設名と募集概要

青森県青森市では、地域密着型のスポーツ施設「青森市民室内プール」のネーミングライツ(命名権)パートナーを常時提案型で募集しています。運営は青森市地域スポーツ課が担当しており、随時受付中の柔軟な募集形態が特徴です。

施設名に企業名や商品名などを冠することで、地域へのブランド浸透や企業PRの新たなアプローチを実現できます。

施設の特徴・立地・地域性

青森市民室内プールは、市民の日常的な健康づくりや子どもたちの水泳教室、高齢者のリハビリ利用など、幅広い世代に親しまれている市民向け施設です。青森市中心部に近い立地で、地元住民のライフスタイルに根ざした存在となっています。

大型スポーツ施設とは異なり、日常的に通うリピーターが多い小規模施設であるため、企業名が繰り返し目に触れる場面が多く、地域に密着した認知拡大に適しています。

募集のポイント

  • 希望金額:年額100万円以上(応相談)
  • 契約期間:原則3年以上
  • 使用開始時期:協議の上、決定
  • 常時提案型:随時受付中なので、タイミングを逃さず提案可能

このネーミングライツ制度は、小規模でありながら高頻度の利用が期待できることから、コストパフォーマンスに優れたPR戦略を展開したい企業にとって理想的な案件です。

応募条件の注意点

応募できるのは法人企業に限られます。また、公共施設にふさわしい名称かどうかも審査対象となるため、反社会的勢力との関わりや、不適切とされる名称は認められません。

契約に伴い、施設看板や印刷物の変更、広報物への名称反映などの費用が発生する可能性もあるため、あらかじめ確認しておくことが大切です。

導入までの流れ

  1. 企業より青森市に対し提案書を提出
  2. 市側にて内容の審査・協議(適合性や名称の適切性など)
  3. 契約条件の調整・合意
  4. 正式契約締結
  5. 準備期間を経て、施設名の変更を含む広報活動を実施

常時提案型のため、興味を持った時がチャンス。事前にスポーツ課に相談のうえ、提案を進めましょう。

管理者からのコメント

「地域の日常に寄り添う施設だからこそ、企業の思いを市民に届けやすい場です。健康や教育、地域貢献に関心のある企業様のご応募を心よりお待ちしております。」(青森市地域スポーツ課)

参考リンク

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
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