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青梅市が市有施設全般でネーミングライツを募集!提案型・特定型の併用で自由度の高い命名権に注目

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【ネーミングライツ募集情報】東京都青梅市、スポーツ・文化・公園施設を対象とした提案型・特定型募集を実施中!

地域貢献×企業ブランディング。自由提案が可能な命名権制度

東京都青梅市では、市内の文化施設・スポーツ施設・公園などの市有施設全般を対象に、企業・団体からのネーミングライツ(命名権)の提案を受け付けています。青梅市が重点施設を選定して実施する「特定型公募」と、企業からの自由な提案による「提案型」の2本立てで展開されており、地域貢献と広告価値の両立が可能な制度です。


■ 募集対象施設

  • 市内全域の公立施設(文化・スポーツ・公園など)
  • 重点施設は市が指定(例:青梅市民会館、体育館、公園等)
  • 提案型では企業の希望により施設や条件を柔軟に設定可能

■ 募集期間

  • 提案型:随時受付(事前相談必須)
  • 特定施設の公募型:令和7年6月2日~7月4日まで

■ 命名権料・契約条件

  • 年額**24万円以上(税込)**から提案可能
  • 契約期間は原則3年以上
  • 施設名、愛称の内容、使用方法なども提案可能

■ 活用のポイント

  • 地域との関わりを重視した提案が歓迎される
  • 公共性が高い施設を通じた企業イメージ向上
  • 地元住民との接点創出やCSR活動の一環として活用可能

■ リンク

青梅市公式ネーミングライツ募集案内ページ(外部リンク)


■ 編集後記

ネーミングライツというと大規模スタジアムのイメージがありますが、青梅市のような中規模自治体での取り組みは、地域密着型企業にとって費用対効果の高いブランディング機会となります。広告だけでなく、「地域に応援される存在になる」そんな関わり方を検討されてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
全国のネーミングライツ情報や成功事例を、リアルな視点でお届け中!

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