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【締切:2025年9月30日】「しらこばと公園(しらこばと水上公園)」ネーミングライツ募集情報

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【締切:2025年9月30日】「しらこばと公園(しらこばと水上公園)」ネーミングライツ募集情報

施設名とネーミングライツ概要

埼玉県は県営22公園においてネーミングライツパートナーを募集中ですが、今回はその中でも特に「しらこばと公園(しらこばと水上公園)」を対象とした募集記事です。

  • 募集期間:2025年7月31日(木)~2025年9月30日(火)
  • 対象施設:しらこばと公園および園内にある県有施設全般
  • 指定管理者:公益財団法人埼玉県公園緑地協会
    応募には所定の申込書や提案書など複数の提出書類が必要で、プロポーザル方式による選定が行われます。

施設の特徴・地域性

しらこばと公園は、越谷市およびさいたま市岩槻区にまたがる公園で、レジャープールや広場、イベントスペースなど、多様な用途で使われる県有の貴重なレクリエーション拠点です。
夏季には水上施設の利用者が多く、地域住民はもちろん、さまざまな世代の利用が見込まれる親しみある施設です。企業が名称を冠すれば、来園者の日常行動に自然に溶け込むPR効果が期待できます。

ネーミングライツ契約のポイント

  • 契約の柔軟性:募集要項では応募資格や提出様式、提案型の命名方法が示されています。具体的には、名称提案と施設活用計画の両方を提出することが求められます。
  • 地域貢献の露出:「公園名+企業名」として定着することにより、企業アイデンティティが「地域の暮らしに寄り添う象徴」として強化されます。地域貢献意識のアピールにも最適です。

注意点

応募にあたっては以下の点に注意が必要です:

  • 提出書類が多岐にわたる:申込書、誓約書、企業概要、提案内容や活動実績、役員名簿など多数提出が必須。
  • 質の高い提案が評価される:命名権を単なる広告としてではなく、地域価値を高める提案として構成する必要があります。
  • 公的施設としての配慮:名称やプロモーションの内容が公序良俗に反しないことが条件となります。

導入までの流れ

  1. 応募書類の提出(7月31日〜9月30日)
  2. 提案書に基づく審査(プロポーザル方式)
  3. 最終候補者との協議・契約締結(10月〜11月頃)
  4. 新名称の公表と広報展開(12月以降)
  5. 使用開始(2026年1月1日以降を予定)

編集者コメント

「しらこばと公園」は憩いと親しみの象徴となる施設であり、その名称に企業名を冠することは、市民の日常にブランドが優しく寄り添う意味を持ちます。ネーミングライツは単なる広告ではなく、「地域と一緒に歩むパートナー」としての存在感をつくる有力な手段になるでしょう。
提出書類の整備や提案内容の深さが評価の鍵となる点は、企業としての覚悟や地域への愛着を示す瞬間でもあります。


参考リンク

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この記事を書いた人

小野 晋一郎のアバター 小野 晋一郎 合同会社日本アイケン,代表

スポーツ広告に特化した広告代理店「合同会社日本アイケン」代表。ネーミングライツやスポンサー営業を通じて、地域スポーツの価値向上に取り組んでいます。
また、“MCおのしん”としてスポーツイベントの実況・司会も多数担当。声と現場感覚を活かした情報発信を得意としています。
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